「ビートモクソモネェカラキキナ」【楽曲紹介】

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新たな日本語ラップのアンセムになりそうな「ビートモクソモネェカラキキナ」をご紹介します!

ビートはDJ RYOWが担当しています。

【① 般若, 漢 a.k.a. GAMI & R-指定 ver】

 

「フリースタイルダンジョン」のモンスター達が集合。

参考記事:フリースタイルダンジョンでも大活躍!「R指定」についてまとめました!

 

全員の持ち味がバッチリ炸裂してます。

R指定のトリッキーなラップが目立ちますが、このVerは漢の1人勝ちな気がします。漢はホント、音源に専念した方が良いと思えるくらい、彼にしかない渋さ、威圧感をどの曲でも披露しています。

(この3人の中でいちばん「替えが効かない」のが漢なのでは?と思います。)

 

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【➁ Zeebra & AK-69 Ver】

 

最近ではすっかり、「気の良いお兄さん」風情になっているジブさんですが、やはりラッパーとしてバリバリ一流ですね~

こうやって「語りに近いラップ」をした時に、そのラッパーの地力が問われるのではないかと思います。フローを取り上げた途端、薄っぺらくなってしまう人少なくないですからね。

「言葉数減らしてるのに情報量や温度がビンビン伝わる」っていうのはラッパーの1つの理想形なのではないかなと思います。

【まとめ】

HIPHOPらしい、陰影の濃いビートは独特で非常にかっこいいです。

ここにどういうラップを乗せられるかというのは腕の見せ所なので、サンプリングされる機会も増えそうですね。

 

※ このサイトがちょっと中途半端になっちゃったんで、 別サイトを作りました!

良かったらそっちも見てね!

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