太陽の塔が2018年3月より内部公開へ!料金や概要をチェック!【万博記念公園】

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「芸術は爆発だ!」の名言で知られる芸術家・岡本太郎が、1970年の大阪万博開催を記念して建設した「太陽の塔」。

圧倒的な迫力で見る者に強いインパクトを与え続けてきた、日本を代表する建造物の1つです。

 

そんな太陽の塔の内部が、2018年3月より一般公開されることが決定しました!

 

「中がどうなっているのか」というのは、人間誰しも気になるポイントかと思いますし、

岡本さん自身、外観だけではなく内部まで徹底的なこだわりを持って作られたようですので、万博、そして太陽の塔ファンのアナタは要チェックです!

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概要

太陽の塔内部にそびえたつ、生命の進化の過程を表現した高さ41mのオブジェ「生命の樹」が1番の見所

お恥ずかしながら、私は今回のニュースで初めて「生命の樹」の存在を知りました。本来、内部にそこまでこだわる必要はないはずなのに、凄いですねえ。。

 

また、万博開幕後に行方不明になったとされる「地底の太陽」が公開に合わせて復元されるようです!

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料金

入館料は、高校生以上が700円、中学生が300円となっています。

また、安全面の配慮から、公開は1時間に160人までとなっているようです。

耐震工事と内部の復元作業が徹底的に行われた上で公開がスタートされますが、

50年以上前の建造物ということもあり、念には念を入れた上で、、ということなのだと思われます!

さいごに

  • そうは言っても、遠くてなかなか足を運べない
  • 見に行くだけでは物足りない!

という方のために

太陽の塔をモチーフにした、むちゃくちゃかっこいいロボを見つけたのでご紹介しておきます。

なかなか良いお値段がしますが、写真だけを見ても「そりゃそれぐらいしますわな!」と納得してしまうくらい、デラックスな仕上がりになってます。

バンダイが2018年3月から販売を開始するようで、既に予約販売がスタートしていますので、太陽の塔ファンの方はチェックしてみてくださいね!

お読み頂き、ありがとうございました!

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