ロシアワールドカップ2018の注目選手5選!【南米・ミッドフィルダー編】

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遂に開催まであとわずかに迫ったFIFAワールドカップ2018・ロシア大会。

大会をより楽しめるように、注目選手をピックアップしてご紹介していきます!

今回は南米のチームでプレイする選手の中から、ミッドフィルダーの中から5人をチョイスしました!

 

ファン・クアドラード(コロンビア代表/ユベントス)

 

怪我の影響が心配されたコロンビアが誇るスピードスターは、大会前に見事カムバック。

ドリブルだけでなく、クロス精度、得点力も非常に高いレベルにあるクアドラードは、

グループリーグで対戦する日本にとっても脅威の的。

 

セリエAの強豪・ユベントスでも絶対的な地位を得ているクアドラードは

コロンビア代表でも攻守のキーマンで、要注目!

 

パウリーニョ(ブラジル代表/バルセロナ)

 

尋常ではない高給と引き換えに、サッカー界の一線から退くことを意味するはずだった中国移籍から一転、

世界トップのバルセロナへの謎のキャリアアップを果たしたパウリーニョ。

 

ですが、それは彼の元々持っているポテンシャルが極めて高いがゆえに実現したことでもありました。

ブラジル代表では、トリプルボランチの一角をに担うであろうパウリーニョ。

強靭なパワー・フィジカルに加え、スペインリーグでも猛威を奮っている得点力をロシアの地でも発揮してくれるはずです!

 

カゼミーロ(ブラジル代表/レアル・マドリード)

 

基本的には「1つの国から1人」というルールでチョイスしようと思っていたのですが

ブラジル代表には有能な選手が多すぎて、パウリーニョに続いての選出となりました。

 

クラブ・代表共に、チームの浮沈の鍵を握るボランチの選手です。

基本的には守備的な仕事がメインですが、

意外性のあるゴールをいきなり決めることもあるので、目が離せない!

カゼミーロのスーパーミドルは3分15秒過ぎ!

 

アンヘル・ディマリア(アルゼンチン代表/パリサンジェルマン)

 

クラブでは強力な前線のメンバーの煽りを受けて、準レギュラークラスに甘んじているディマリア。

ですが、依然世界トップレベルである彼の実力を考えれば、非常にもったいない話!

(ディマリアはもっと評価されていいはず!)

 

前線に関して、質・量共に世界一の人材を抱えるアルゼンチン代表。

しかしなぜだか、長年ゴール欠乏症に悩まされています。

そして、その一因にあるのが中盤のクオリティーの欠如です。

 

現代表において、創造性という観点から違いを作れるプレイヤーはディマリアしかいないため

彼の出来不出来にアルゼンチンの運命がかかっていると言っても過言ではないです。

(前線に生粋のフォワードを並べるとすれば、ディマリアが控えに回る可能性もありますが、

そうなるとかなり厳しい戦いになると予想されます。)

 

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ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表/バイエルン・ミュンヘン)

 

コロンビア代表からも2人目の選出。

前回大会で日本代表を木っ端微塵に叩きのめした26歳は、既にワールドカップ通算6ゴールを決めている怪物。

 

前所属のレアル・マドリードでは、練習態度を疑問視されるなどトラブルメイカー的な側面が目立ち、

真価を発揮出来ていませんでした。

しかし、バイエルン移籍後はトップフォームを取り戻し、充実の日々を送っています。

 

タレントが揃うコロンビア代表においても、絶対的な存在であり、

今回のワールドカップでも再び大暴れする可能性が極めて高いです!

 

まとめ

 

やはり、ブラジル・コロンビアが中盤の質では頭2つくらい抜けていますね。

ウルグアイ・アルゼンチンあたりは前線に強力なメンバーが揃っていますが、パサー不足が気にかかります。

良い選手がいれば勝てるというわけではないのがサッカーの面白いところ。

 

注目していきましょう!

お読み頂きありがとうございました!

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