ロシアワールドカップ2018の前評判・下馬評は?優勝予想も!

いよいよ間近に迫ってきたロシアワールドカップ。

「イマイチ勢力図が分かっていない」という方のために、

「本命」「対抗馬」「大穴」といった前評判や下馬評を書いていきます!

 

前評判・下馬評

本命

① ブラジル

南アフリカワールドカップでの衝撃の大敗(ドイツ戦 1対7)が未だに記憶に新しいブラジル。

ここ5年ほど、慢性的な人材不足に悩まされてきましたが、

続々と新戦力が台頭し、気づけば最強の布陣が出来上がりつつあります。

 

ハードワークをするメンバーが揃っていますし、

現代サッカーにおいて不可欠なフィジカルとスキルの共存も極めて高いレベルに!

 

理知的なチチ監督のもと、ヨーロッパサッカーのトレンドも取り入れた戦術的なサッカーを展開している現在のブラジル代表。

倒せる国はそもそも非常に限られていて、優勝候補の筆頭に挙げられると思います。

 

ちなみに僕の優勝予想はブラジルです!

 

 

② スペイン

シャビ・イニエスタという2人のキープレイヤーを軸に世界を席巻したスペイン代表は、

時間の経過とともにモデルチェンジの必要性に迫られていましたが

2018年に入ってからイスコが完全にフィットしたことが非常に大きいです。

 

強力な戦力を抱える国であっても、自分たちの型を見つけられなかった場合は苦戦することが多いわけですが、

その点、「これでいける!」というスタイルを確立出来た分、優勝確率はグッと上がったと思われます。

 

ブラジルと比較した場合、大きな差はないと思いますが、選手層の厚さという部分でややスペインが劣る印象です。

大会開幕前日に、ロペテギ監督が解任され、これがどう出るか!

後任には、レアル・マドリード、スペイン代表で活躍した名DF、フェルナンド・イエロ氏が就任しています。

 

対抗馬

①ドイツ

新人からベテランまでバランスよくハイレベルな人材が揃っていますし

優勝候補に挙げる方も多いと思います。

 

僕もそれに異存は全然ないんですが、前述のブラジルやスペインと比較した場合、

イマイチ「型」が定まっていない印象を受けます。

また、大会前の親善試合ではことごとく勝てず、不安を露呈しました。

 

そこさえバチっとハマれば、抜群の勝負強さを持つ国ということもありますので、

充分優勝は可能なはず!

 

② フランス

若手の台頭っぷりは世界屈指で、おそらく2022年は優勝候補筆頭のはず。

ただ、こちらもチームの熟成途中の段階である印象です。

 

各ポジションに才能あるニューカマーがいるので、

ここまで挙げた4カ国の中では、「本番まで、もしくは本番中に化ける可能性」が1番高いです!

 

大穴

コロンビア、ベルギー、クロアチア

 

コロンビア

→全大会得点王のハメス・ロドリゲス、完全に復調したファルカオなど、

パワーとスキルに優れた人材が揃うコロンビアは底知れぬ恐ろしさが漂っています!

 

ベルギー

→他の国であればレギュラークラスの人間が控えにもウジャウジャ。

チームワークに難がありますが、タレント力なら大会屈指です。

 

クロアチア

→モドリッチ、ラキティッチなど、特に中盤の質は◎。

欧州予選は命からがら突破しましたが、元々のポテンシャルは相当高いです。

 

 

 

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