祝東京進出!お笑いコンビ・ダイアンを関西人の僕がご紹介します!【津田・西澤】

ダイアンって?

 

ダイアンは、2000年に結成された滋賀県出身の漫才コンビです。

ボケ・西澤裕介、ツッコミ・津田篤宏で構成されています。

 

津田のギャグ「ゴイゴイスー」は関西でそこそこ有名。

何を思ったか、結成18年目の2018年春より、東京に拠点を移すことになりました。

 

ダイアンの漫才

 

大きな爪痕は残せませんでしたが、M-1グランプリの決勝にも出場歴があり、

以前から漫才の腕はピカイチです。

 

ダウンタウンの浜ちゃんにも例えられる(ことも稀にある)津田のツッコミが切れ味抜群ですし、

何より西澤のシュールなボケは、関西でもトップクラスで異彩を放ち続けております。

(西澤のボケは常に意表を突いてきて本当にすごい!)

東京進出は成功する?

 

正直、見通しはかなり厳しいです。。

先輩の千鳥も、今でこそ東京で売れていますが、そこまでに何年もかかっています。

 

千鳥の場合、元々ロケやフリートークの分野では関西で定評がありました。

人によって好き嫌いは大きく分かれていましたが、(笑)

彼らをテレビで観ない日はないくらいでしたし、認められるだけの土台はあった上で上京したんです。

 

ですが、ダイアンの場合、ある程度関西でも仕事はあるものの、

いわゆる「平場」はあまり得意にしておらず、

「ダイアンが出てるからめっちゃ面白い」という声はあまり聴かれません。

特に西澤は持ち前のシュールさをあまり上手く発揮出来ていないので、東京でも苦戦することは必至だと思います。

 

現状1番持ち味を発揮出来る「ネタ番組」がほとんど無いのもツライところです。

 

東京での成功の活路は?

 

そうは言っても、やはりダイアンの地力は侮れません。

ダイアンの冠ラジオ番組「ダイアンのよなよな」では、良い意味で力の抜けた2人のやり取りが絶妙で

「今1番面白いラジオ番組」の1つと言っていいと思います。

 

僕個人的にバラエティーでの津田はうるさくて好きじゃないんですが(笑)、

このラジオでは落ち着いた感じで、かなり見方が変わりました。

 

このラジオの感じを出せれば、東京でも好かれる可能性はあるかもしれません。

、、ただ、そうなると、いよいよ「掴み」が皆無になりますし(笑)、

もう少し下ネタを減らす必要はあるとは思いますが!

 

まとめ

 

関西のコンビの中でも「安定してずっと面白い漫才をしている」稀有なコンビがダイアンです。

東京でズタボロになる可能性も充分有り得ると思いますが(笑)、

ある意味関西のお笑いを代表するコンビであるだけに、是非頑張って欲しいと思います!

 

おまけ

「amazon プライムビデオ」なら、ダイアンも出演している「ドキュメンタル」も見放題!

スポンサーリンク