ハリルホジッチ解任!後任決定!サッカー日本代表の新監督・西野朗氏の経歴や実績をご紹介!

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2018年3月の欧州遠征で不甲斐ない戦いに終始したサッカー日本代表。

ここまで擁護してきた日本サッカー協会も遂に我慢の限界を迎えたのか、ヴァイド・ハリルホジッチ監督の解任が決定しました。

そこでこの記事では、ハリルの後任となった新監督・西野朗氏について迫っていきます!

西野朗(にしのあきら)監督の経歴と実績

 

直近の役職は日本サッカー協会の理事&技術委員長。

元々日本代表のMFだった西野さんは、日立製作所(現・柏レイソル)での現役生活を終えたのち、監督業にも着手しました。

 

そんな彼の監督としての主な実績は

  • 1994年のアトランタオリンピックでのU-23の代表監督
  • ガンバ大阪での2002年から2011年に及ぶ長期政権

 

などが挙げられます。

 

アトランタオリンピックでは、絶対不利とされたブラジル代表を制する「マイアミの奇跡」を成し遂げ、

ガンバ大阪では3冠を達成し、11年にも及ぶ長期政権を築くなど、日本人監督としては屈指の実績とキャリアを持つ方です。

 

ちなみに、Jリーグの監督として最多の270勝の記録を持っているのも西野監督。

ですので、A代表の監督に抜擢されるとすれば、至極妥当ではあります。

 

また、端正なルックスでも知られ、ガンバ時代にも、

現役選手を差し置いて高いファン人気を誇っていたことでも知られています。

嘘か本当か分かりませんが、日本サッカー協会においても

「朗サマ」と呼ばれていたらしいです。(笑)

 

ただ、近年の西野さんは、往年のオーラが影を潜めている印象で、その点においてちょっと心配。

以前は毅然とした態度も相まって、非常に威厳&カリスマ性のある方だったのですが、、

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