阪急西宮北口駅の人気ラーメン店「ばっは」が閉店!その理由とは?

阪急西宮北口駅近くの人気ラーメン店「ばっは」が

2018年5月6日をもって閉店しました。

かなり人気のあるお店だったのですが、なぜ閉店したのか調べてみました。

 

「ばっは」とは?

 

2009年に阪急西宮北口店近くにOPENしたラーメン屋さんです。

食べログでの「兵庫県ベストラーメンランキング」の1位に輝いたこともある超人気店で、週末には必ず行列が出来ていました。

 

閉店理由

 

もともとお客に媚びないタイプのお店だったこともあってか、閉店理由については公にされていません。

 

ただ、「「ばっは」が潰れるなら、そもそもラーメン屋は商売として成り立たない」と言ってもいいくらい繁盛していましたので、

売り上げが立たなかったからという理由ではないと思われます。

 

そこで、さらに色々調べてみるとこんなツイートを発見。


なるほど。これはかなり信ぴょう性がありそうな情報。

 

日本社会の労働環境における慢性的な人手不足問題からは、「ばっは」も逃れられなかったのか、、

 

確かに「ばっは」には、アルバイトの人があまり見受けられなかった記憶はありますし、

そもそも大々的に求人を打てるような規模感のビジネスではないですから、

人手不足による閉店はあり得ない話ではないのかもしれません。

 

 

「ばっは」の思い出

 

余談になりますが、「ばっは」に関する個人的な思い出を。

 

「ばっは」と言えば、基本私語禁止の上、席に座って食べている後ろに次の人を並ばせるというやり方で賛否両論を呼んでいました。

 

「それでも食べたい!」という人がたくさんいたからこそ繁盛していたわけですが、

同時に「あんな環境で食べるくらいならよそに行く!」という人も相当数いましたね。

 

ただ、個人的により印象深いのは、このお店が途中から大きく進化したことです。

 

開店当初に数回行ったのですが、はっきり言って微妙だったんですよ。

これは何も僕だけの感想じゃなくて、僕の周りの友人も皆一様にそんな感じのリアクション。

実際、行列が出来るような店ではなかったんです。

 

それがある時を境に、かなり劇的に美味しくなったんですよ。

ラーメン屋であれば、最初にスタートした時の味がデフォルトになるケースが大半だと思うのですが、

「熱心に研究し続けたらこういうこともあるのか!」と、新たな視座を与えてくれたお店でもあります。

 

「ばっは」が、もうラーメン屋さんとして営業することはないのか、それとも新たな場所・環境で復活するのかどうかは分かりませんが、

出来れば後者に期待しつつ、これまでの営業に感謝してこの記事を終わりたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

★ラーメン好きのアナタへ★

僕自身、「ラーメンは食べたいけどカロリーが気になる」という人間の1人です。

そんな悩みに答えてくれる「【低糖質唐辛子とんこつラーメン風】」をご紹介しておきます。