TBS系・サンデーモーニングのフリップやパネルは誰が作っている?なぜ手作りなの?

TBS系列で、1987年から続く長寿番組「サンデーモーニング」。

毎週日曜日の朝の時間帯に生放送されている、関口宏さんが司会を務める報道番組としてお馴染みです。

 

そんな「サンデーモーニング」では、ニュースの解説の際に、手作りのフリップやパネルが使われています。

 

他の番組でも、手書きのフリップやパネルが使用されることはないわけではないですが、

あくまでも簡易的に利用されているだけですよね。

 

ところが、「サンデーモーニング」のフリップやパネルは、

そういったものとは明らかに一線を画していて、かなり凝ったものになっています。

 

本来であれば、手作りのフリップやパネルは、ニュースの報道に絶対不可欠なものではないだけに、

なんでそういう風にしているのか?誰が作っているのか?」ということが気になったので、記事にしました!

 

フリップやパネルは誰が作っている?

 

調べてみたところ、「サンデーモーニング」のフリップやパネルは、

番組に出演している女性アナウンサーさん達が作っているそうです。

 

2018年7月現在、「サンデーモーニング」に出演している女性アナウンサーは

橋谷能理子さん・唐橋ユミさん・水野真裕美さん・伊藤友里さんの4名。

 

4名で力を合わせてなのか、当番制なのかは分かりませんが、笑

いずれにせよ彼女たちの手によって手作りされているのが、あのフリップやパネルだとのことです!

 

なぜ手作りなのか?

 

「なぜ?」という理由までは分からなかったのですが、きっかけは分かりました!

 

フリップやパネルが手作りになったきっかけは、前述の4人のアナウンサーの内の1人、

唐橋ユミさんが始めたそうです!

 

唐橋さんと言えば、眼鏡がチャームポイントの非常に清楚で綺麗な方ですが、

手先も器用なようで、手書きのフリップ・クレヨンで書いたイラスト・ダンボールで作った模型などの小道具を自作し始め、

それが伝統になったそうです!

なので、実質は唐橋さんがほとんどを作っているということなのかもしれません!

 

まとめ

 

前々から非常に気になっていたので、個人的にも解決出来てよかったです。笑

とはいえ、唐橋さんが作っているような気配は感じていましたが。。

フリップやパネルに対する愛着みたいなものが彼女からは感じられたので!笑

 

唐橋さんの「小道具の作り方の極意」、、は分かりませんが、

「仕事術」であれば以下の書籍で垣間見ることが出来ますので、ご紹介しておきます!

お読み頂きありがとうございました!

 

 

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