ロシアW杯2018の日本対コロンビア戦の解説者・福西崇史って誰?経歴をWiki風にご紹介!

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この記事では、ロシアワールドカップ2018にて、日本代表がグループリーグ初戦で対戦するコロンビアとのゲームで

解説を担当する福西崇史さんについて迫っていきます!

 

サッカーを観ている人にとっては超有名人といっていいですが、

最近見始めた方や、若い方の中には知らない方もいると思うので、

そういった方は要チェックです!

 

福西崇史さんのwiki風プロフィール

名前

福西崇史(ふくにしたかし)

出身

愛媛県新居浜市

現役時代のポジション

MF(ミッドフィルダー)主にボランチ

現役時代の所属チーム

ジュビロ磐田→FC東京→東京ヴェルディ1969

プレースタイル

高い身体能力を活かして攻守に奮闘するボランチ。

元々FWで入団した経緯もあり、高い攻撃センスも持ち合わせていますが、

現役時代はどちらかといえば「守備の人」。

 

ハンサムなビジュアルに似合わず、

アグレッシブなプレースタイルが特長で、ダーティーなプレーも厭わないファイターでした。

 

ワールドカップには2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会に出場しています。

 

現役時代の福西崇史の思ひ出

 

ボランチという「縁の下の力持ち」ポジションであることもあり、

また、海外経験もないことから、過小評価されている傾向もなくはない福西さん。

 

ですが、小野伸二、中田英寿、稲本潤一などを筆頭に、

中盤の層がむちゃくちゃ厚かった当時の日本代表でも常にメンバー入りをしていたのが福西さんで、

玄人好みのプレーをする人という印象が強いです。

 

また、何より印象的なのは、Jリーグ史上最強の呼び声も高い2000年初頭のジュビロ磐田においての活躍です。

日本代表クラスを揃え、超魅力的な流動的なポゼッションサッカーを展開していたジュビロですが、

福西さんの存在なくしてあのチームは機能していなかったはずです。

(司令塔はもちろん、現ジュビロ監督の名波さん!)

 

 

解説者としての福西崇史の見所

 

現役時代のアツさを思えば、割とオーソドックスなスタイルで解説をしているな~という印象があります。

 

ただ、他の若手解説者と大きく違う点は、

ダメなプレーや悪い流れの時に、「呆れ」が漏れ出てしまっている点です。笑

 

ただ、これはなにも悪い意味ではないんですよね。

 

特に地上波の解説者だと

「良いところしか言わない、悪い流れでも無理してポジティブシンキング」なスタイルになりがちなんですが、

そういう風な解説だと、やはり本当の意味でのサッカーファンを育てていくことにならないと思うんですよ。

 

やはり、贔屓チーム(日本代表)だからこそ、

「ダメな時はダメ」というオーラをきちんと出してくれる解説者が個人的には好きです。

 

まぁ、福西さんが「呆れない」ような試合展開になるのが1番良いんですが、、笑

 

特に、福西さんが現役時代にプレーしていたボランチのポジションの選手には

厳しい意見も飛び出すことと思いますので、そのあたりも注目していきましょう!

 

お読み頂きありがとうございました!

 

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