ロシアワールドカップ2018でゴール後に観客が合唱している曲の曲名は?誰の曲?

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ワールドカップに限らずサッカーの試合では、主にゴールの後に観客が歌を合唱するケースがあります。

 

これはいわゆる「サッカーアンセム」というもので、

観客のテンションが上がった時に、半ば自然発生的に歌われたものが定着していったものが多いです。

 

ロシアワールドカップにおいても、サッカーアンセムが歌われる可能性は非常に高く、

「誰の曲?」と気になる方が続出するかと思いましたので、記事にしました。

 

歌われている曲(である可能性が高いもの)

 

ズバリ、これではないかな?!

(他にも新たに歌われる曲もあるかもしれないですが、これが歌われる可能性は非常に高いです。)

 

この曲は、

アメリカ出身の2人組ロックバンド・The White Stripes(ザ・ホワイト・ストライプス)が

2002年にリリースした「Seven Nation Army(セヴン・ネイション・アーミー)」という曲です。

 

この曲は元々、2006年のドイツワールドカップで優勝したイタリア代表が

優勝パレードで国民と共に大合唱したことから、サッカーアンセムとして定着しました。

 

その後はチャンピオンズリーグを始め、サッカーの試合で歌われる機会が激増しました。

 

海外サッカーを観る方であれば、この曲の合唱を聴く機会はとても多いはずです。

 

この曲が定着した理由

 

「Seven Nation Army」がサッカーアンセムとして定着したのには、2つの理由があると考えられます。

 

1つ目は、物凄くキャッチーであること。

 

人々が合唱する曲というと大抵の場合、歌のメロディになるわけですが、この曲の場合はそうではなく、

エレキギターのリフ(印象的なパート、イントロくらいの意味です。)をみんなで歌っています。笑

 

これ自体かなり特異なケースですが、シンプルながら非常に耳に残るこの曲のギターリフは、

リリース当時から音楽ファンの間ではかなり話題になっていましたし、

アメリカ・ヨーロッパなどでは特に、よく知られていた曲だったんですね。

この曲が収録されているアルバム「Elephant」はグラミー賞も受賞しています。

 

2つ目の理由は、これに関しては僕の推測なんですが、この曲の内容にあると考えています。

 

冒頭に「seven nation army couldnt hold me back」という一節があるのですが、

これを訳すと「7カ国連合でも俺を抑えつけられやしない」という、ある種非常に厨ニ病的なニュアンスになります。

 

ナショナリズムのぶつかり合いの極致とも言えるワールドカップに、これ以上のフレーズはなかなか無い気がします!

 

まとめ

 

以上、半ば勝手に決めつけて記事を書きましたが、笑

「ロシアワールドカップでこの曲が全く歌われない」という状況は有り得ないと断言出来るほど、

世界中のサッカーファンに浸透している曲ですので、覚えておいて損はないです!

 

 

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