セリエA・ナポリ所属のベルギー代表FWドリース・メルテンスのプロフィールとプレースタイル!

この記事では、ベルギー代表FWのドリース・メルテンス選手のプレースタイルと

日本が対策すべき点と弱点について紹介します!

 

プロフィール

 

所属:ナポリ(ナポリ、リーグアンフランス)

ポジション:FW

169cm64kg (31歳)

 

ベルギー代表として2014年ワールドカップでゴールも決めている31歳のベテランFW。

 

フランスの強豪ナポリの絶対的エースであるメルテンスは、

日本について「コロンビアに勝った強敵」と警戒しています!

 

プレースタイル

 

メルテンスの主戦場は、主にFWです。

ベルギー代表では、右サイドハーフを務めています。

 

今大会では機敏な動きを随所で見せています。

豪快なボレーシュートでゴールも決め、コンディションは非常に良さそうです。

 

彼の特徴は以下の3つ。

  • 両足から繰り出す非常に精度の高いミドルシュート
  • 機敏な反転でDFを置き去りにするドリブル
  • 正確なシュートがもたらす得点力

 

所属するナポリでは、フリーキッカーも務めるほど彼のシュート精度は非常に高いです。

 

ベルギー代表では、アザールやルカク、デブライネらタレントの陰に隠れていますが、日本は彼にも警戒が必要です。

 

アザールらにマークが分散しているうちに、このナポリの点取り屋が

決定的な仕事をしてしまいます。

 

小柄ながら、両足から繰り出されるミドルシュートの精度は抜群。

彼が放ったシュートは、カーブがかかりながらキーパーの手の届かないゴール隅に吸い込まれます。

14番の選手がメルテンス!

 

弱点

 

タレント揃いのため、右サイドハーフに追いやらている形の彼ですが、

本来の適正ポジションは、「トップ下などの真ん中よりの位置」。

 

彼は、右も左も自由に動き回ることができ、味方も活かせるトップ下が適正ポジションです。

なので右サイドハーフでは、プレーの幅が制限されている印象です。

 

後ろ向きで体を当てながらのポストプレーもそこまで強くありません。

 

また、反転できる方向も限定されているサイドハーフでは

彼に前を向かせない絶好のチャンスと言えます。

 

対策ポイント

 

まず第一は、後ろ向きの所で反転させないようにボールの間合いを詰めることでしょう。

また、中に行かせないように、出来るだけプレーエリアを右サイドに限定させることが重要です。

 

アザールやルカクと連携しながら、真ん中エリアに行かれると両足のシュートの危険性が高まります。

空中戦は強くないため、彼へのロングボールをルーズにせず、きちんと弾き返すことも重要です。

 

 

 

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