大リーグ・ロイヤルズと契約した野球選手・結城海斗投手のWiki風プロフィール!高校はどこ?

大リーグのカンザスシティ・ロイヤルズが、

大阪府在住の結城海斗投手(16)と契約することを発表しました。

 

マイナー契約ではありますが、

今春、中学を卒業した結城投手は16歳になったばかりで

MLBと契約する日本人選手としては最年少!

 

今後さらなる注目が集まることは必至ですので、要チェックです!

 

結城海斗投手のWiki風プロフィール

出身地

大阪府

生年月日

2002年生まれ

利き腕

右投げ右打ち

身長

187cm

体重

68kg

高校

ロイヤルズとの契約を見越して日本の高校には進学していません。

中学卒業後に直接MLB入りという進路になります。

所属歴

河南リトルシニア(硬式)

1:10:10~くらいから投げているのが結城投手。

 

球歴

140キロ超の速球を武器に昨夏米国イリノイ州で行われた国際大会、MCYSA全米選手権に日本代表として出場。

魔球と称される変化球「SFF/スプリット・フィンガード・ファストボール」が武器のピッチャー。

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2018.04.12

 

結城投手の今後

 

スポーツ選手が大成するかどうかというのは、本当に水物とも言え、

結城投手を今後待ち受けているのは簡単な道のりではないと思います。

 

10代中盤でプロ選手契約という進路選択をした日本人選手はこれまでに2人います。

 

1人は、結城投手の前に大リーグ契約の最年少契約記録を持っていた島袋 涼平外野手。

彼は2006年、大リーグ・ブレーブスとマイナー契約を結びました。

 

もう1人は阪神タイガースが2004年度のドラフトで指名し、契約した辻本賢人投手。

当時、15歳という若さでした。

 

そんな彼らが現在どうなったか。

なんと、もう2人とも現役を引退しています。

 

しかも、選手生活の中で、第一線で活躍した時期は皆無でした。

2人とも、素材としては超一級のものを持っていただけに、

いかにプロの世界が厳しいかということを物語っていると言えます。

もちろん、同世代でプロでバリバリ活躍している選手は多々います。

 

年齢的に早い段階での契約がその原因だとは一概には言えませんが、

肉体的・精神的に発達途上の段階にある若い選手が大人と肩を並べて競争するということが、

長期的に見た時に果たして正解なのかどうかという議論も再燃しそうです。

 

とはいえ、高校1年でマイナー契約ながら、実力を認められてアメリカに渡るというのは

言うまでもなく本当に凄いことです。

 

体格的にも、外国人に全く見劣りしないものを持っているので、

これまでのジンクスを覆せるように頑張って欲しいですね!

 

まとめ

 

以上、結城海斗投手についてご紹介しました!

 

本当はネガティブなニュアンスのことは書きたくなかったんですが、

冷静な視点も持った野球ファンが増えて欲しいという思いもあり。。

まぁ、「そういうこともある」という程度に捉えてもらえれば!

 

もちろん、結城投手にはメジャーを代表するような大投手になって欲しいです! 心の底から!

 

応援していきましょう!

お読みいただきありがとうございました!

 

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