ガチンコファイトクラブで流れていたBGM・挿入歌は誰の何という曲?

TBSの人気番組の1つだった「ガチンコ!」

過剰な演出やナレーションや、出演者や講師・TOKIOの面々との暴動(ヤラセ?)もあいまって、放送から15年以上経つ現在でも、ある意味語り草となっている番組です。

 

そんな「ガチンコ!」の中でも最も人気だった企画が、

「(不良たちが)半年でゼロからプロボクサーを目指す」という無謀なチャレンジを行っていた「ファイトクラブ」です。

 

そんな「ファイトクラブ」で流れていたBGMが話題になっているとのことだったので、

(2019年のビルボートチャートでトップ10にランクインしたらしいです!)

「誰の何という曲」であるのかについて迫っていきます!

 

ファイトクラブのBGM

 

もったいぶるのは嫌なので、いきなり結論から申し上げますと、

ガチンコファイトクラブで流れていたBGMは

アメリカのグランジ・ローファイ系ロックバンド・Dinosaur Jr/ダイナソー・ジュニアの「Open Your Shoulder/オープン・ユア・ショルダー」という曲です。

 

Dinosaur Jrは、極端に歪んだエレキギターのサウンド・ポップなメロディー・ヘタウマで味のあるヴォーカルが特徴のバンドです。

1990年代のアメリカを代表するロックバンドの1つで現在も活動中。日本国内でも根強い人気があります。

 

ただ、洋楽のインディーズ系のロックバンドを好んで聴く人にとってはある意味伝説的な人たちではあるものの、一般的に広く知られているような存在ではありません。

ましてやこの「Open Your Shoulder」という曲は、シングルでも無ければ、彼らの楽曲の中で特に人気がある曲というわけでもありません。

 

その証拠に(?)公式にアップされている「Open Your Shoulder」の動画はYoutube上にはありません。

 

民放のゴールデンタイムで放送していた番組のBGMとしては、相当にマニアックでイカれた選曲だと言えます。(笑)

ただ、その退廃的でやるせないムードと鬱屈した感情を解き放つようなギターソロが特徴の「Open Your shoulder」は、

正直「ファイトクラブ」にハマりすぎです。

 

テレビ番組でマニアックなBGMが流れる場合、音楽オタクな人がスタッフの中にいることがほとんどです。

「ファイトクラブ」のスタッフ陣の中にも、相当センスの良いヘヴィーリスナーがいたんだと思われます!

 

「Open Your Shoulder」が収録されているアルバム

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まとめ

以上、ファイトクラブのBGMについてお届けしました!

ダイナソージュニアは本当にクールなバンドなので、これを機に色々聴いてみてもらえたらと思います。

お読み頂きありがとうございました!