なぜ僕がライバーデビューしたのか?ライブ配信をやろうと思った3つの理由【ライブミー】

2018年10月中旬より、ライブ配信アプリ「LiveMe/ライブミー」でライブ配信を始めました。

晴れてライバーデビュー()と相成ったわけですが、この記事では、なぜ僕がライブ配信をやろうと思ったのか、理由をお話ししています。

ライブ配信について興味のある方にとって、少しでも参考になれば(なるのか?)幸いです。

ライブ配信を始めた3つの理由

自分の日常をマネタイズ出来れば最強だと思った

 

基本的にはライブ配信の世界は女性が圧倒的に有利です。

おじさま方は、若い女性を観るだけでめちゃくちゃハッピー!というのは古今東西一緒ですから。

 

なので、飯食ってるだけ、歯を磨いているだけでファンがつきまくる、、というような事態には何がどう転んでもなりません。

少なくとも僕の場合は。笑

 

ですが、女性と比べた時に効率が悪くても、意外とファンはついてくれます。ある程度真面目にやっていれば!

その上で、自分がビジネスを意識しているわけではない時間をマネタイズ出来るようになれば、それはそれは素晴らしいことだと思ったのです。

とはいえ、ライブ配信は人気商売の究極みたいなものですから、視聴者の方とのコミュニケーションをきちんと取る・定期的に配信するといったことはもちろん必要です。

 

「誰かが見ている」という環境を生かせると思った

 

僕はただただパソコンに向かって仕事をしている様子をライブ配信していることもあります。

これは、定期的な配信をするべく、ネタがない時でもとりあえず配信するためにそうしているだけ、、と言えばそれまでなのですが、

誰かが観ているという環境を利用して、ダラけるのを防止する目的にもなっています。

 

視聴者さんからのコメントに反応しまくっていくとむしろ効率が落ちるので、笑(ありがたいんだけど)

そこは気をつける必要がありますが、「襟を正す効果」はけっこうあると思います。

 

また、僕はギターをやっているんですが、演奏を上達させる上で「人前で弾く」っていうにはかなり大事です。

「家で100回練習するより、人前で1回練習した方が上達すると考える人もいる」くらい。

ですが、だからと言ってライブハウスでライブしたり、路上で演奏したりといったことが毎日のように出来るわけでもないんですよね。

 

そんなお悩みを解消するベストアンサーがライブ配信!

、、なのかどうかは分かりませんが、誰かが観ているという環境を簡単に作り出せるのは確かです。

そして、これが想像以上に効果的なんですね。

 

顔が見えない相手であっても、画面越しであっても、「〇〇さんが参加しました」と表示されるだけで、実際に人前で演奏するのに近いメンタルになるのを実感しています。

 

英語を使う機会を作ろうと思った

 

僕の現在の日常生活の中では基本的には英語をがっつり使う機会がありません。

僕の英語は超絶ブロークンなのですが、使う機会がないと、そのブロークンぶりにどんどん拍車がかかっていきます。

 

アプリによってユーザーの層は違いますが、多くのライブ配信アプリでは英語圏のユーザーが多数います。

そうなると、嫌でも英語でコミュニケーションしないといけない場面が出てくるわけです。

自分の今の状況を英語で話して視聴者の方に説明したり、英語で入ってきたコメントに答えたりといった感じで。

 

間髪入れずに答えないといけない場面も少なからずあるので、英語脳()を少しでもキープするのに役立っていると実感してます。

もちろん、究極を言ってしまえば、そんなこともお構いなしに配信してもいいんですが、話さなければ話さない分だけ、いろんな意味で機会損失になるのは間違いないです。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、きちんと英語を学びたい方・スキルとして身につけたい方は、別できちんと学ぶ機会も設けた方が良いですよん。

寝る前3分でできる英会話アプリ!スタディサプリ ENGLISH

 

まとめ

 

以上、僕がライブ配信を始めた3つの理由についてでした。

ライブ配信について、いろいろ書いてますので、そちらも読んでみてね。