新元号・令和の出典である万葉集の関連書籍のタイトルは?電子書籍でも読める?

4月1日、平成に代わる新たな元号として「令和(れいわ)」が発表されました。

これにより、出典となった日本最古の歌集『万葉集』に注目が集まっています!

 

新元号公表会見において、「令和」という年号は

万葉集の梅花の歌32首の序文「初春は令月にして、気淑く風和ぐ。」から取ったものであることが明らかになったからです。

 

そこでこの記事では、そんな万葉集の関連書籍をご紹介します!

タイトルが分からない方も、この記事でチェック!

 

万葉集の関連書籍のタイトル

「令和」の由来となった一文を含む万葉集の関連書籍は、例えば以下のようなものがあります。

 

角川書店編『万葉集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』(角川ソフィア文庫)

 

『万葉集 全訳注原文付(一) 』(中西進/講談社)

 

『万葉の秀歌』(中西進/ちくま学芸文庫)

 

ただ、いずれの書籍も注文が殺到しているようです。

急遽、重版が決定されたそうですが、ネット通販でもリアル店舗でも、品薄の流れは続くと思われます。

 

もし、「手軽に読むのでもOK!」という方であれば、電子書籍で万葉集を読む選択肢もあります。。

例えば、Amazon Kindleであれば、万葉集(現代語訳付)がKindle Unlimitedの読み放題に含まれています。

 

100万冊以上の本が読み放題になるKindle Unlimitedは30日間の無料お試し期間がありますので、

これを機会に万葉集や他の歴史書籍などに関しても、知識を深めてみてはいかがでしょうか!?