守田英正選手が検挙!日本代表には今後も招集される?追放などの処分の可能性は?

サッカー・Jリーグの強豪・川崎フロンターレ所属の日本代表・守田英正選手が、

川崎市麻生区内を自家用車で運転中、道路交通法違反(携帯電話使用等)により検挙されていたことが判明しました。

 

また、その際、運転免許証が失効していたことも判明し、川崎フロンターレは守田選手に1試合の出場停止処分を下しました。

そこで、気になるのが、守田選手の動向です。

 

高校時代まではほぼ無名の存在だった守田選手は、流通経済大学時代に頭角を現し、川崎フロンターレに入団後スタメンを奪取。

その勢いのまま、日本代表に選出され、ボランチのレギュラーとして定着しました。

 

川崎フロンターレだけでなく、日本代表でも欠かせない存在となりつつあるだけに、

「今後日本代表には選出されるのか?」という点について考察してみました。

 

日本代表クラスの選手の類似事例

 

交通違反だけでなく、様々な理由で検挙・逮捕された日本人のサッカー選手は複数名存在します。

ただ、日本代表のレギュラーに数えられるような選手においてはそういった事例はあまりなく、

判断材料が少ないのは確かです。

 

1番近い事例として挙げられるのは、現名古屋グランパス所属で元U-21日本代表のDF・金井 貢史(かないたかし)選手が、

横浜Fマリノス在籍時の2010年に起こした交通違反が挙げられます。

 

このケースでは、金井選手は、横浜市内で道路交通法違反(無免許運転)容疑で検挙され、クラブから2010年度中の全試合出場停止等の処分を受けました。

2008年8月に免許を取得、2009年4月に人身事故を起こして免許停止となりましたが、義務となっている講習を受けなかったために免許が失効しているが[1]、運転をし続け検挙に繋がりました。

 

金井選手の場合、これに加えて、当初はクラブに「軽い衝突事故だと報告していたということで、守田選手よりもさらに悪質だと言えます。

とはいえ、金井選手の場合、先述のシーズン全試合出場停止に加え、練習への参加も禁じられ、さらにはU-21の代表も辞退するに至っています。

自ら辞退しなかった場合に、日本サッカー協会からペナルティーが課されていたのかどうかは分かりませんが、

課されなかったからといって何事もなかったかのように招集し続けることはないでしょうから、

程度は軽いとはいえ、守田選手の場合も日本代表でのキャリアに影響を及ぼす可能性は大いにあると考えられます。

 

まとめ

 

たたでさえ、Twitter上などでは、「(フロンターレの)処分が軽すぎる」という声も多く上がっていますので、

もし普通に招集・出場するようなことがあればバッシングが起きることは避けられないように思います。

 

フル代表のレギュラークラスまで上り詰めたのに、もしこれでキャリアが停滞してしまうなら本当にもったいない話です。

ただ、守田選手のやったことは不注意とはいえ社会人としてプロとしてアウトですので、

しっかり反省して今後に繋げていってもらいたいと思います。