モルタル詰めとは?コンクリートとの違いは?【茨城の11歳下夫殺害事件】

2018年2月、茨城・かすみがうら市の自宅アパートで夫の昇さん(当時33歳)を殺害したとして、氏家美穂被告の裁判が行われました。

 

そんな氏家被告が夫を殺害した方法について、モルタル詰めという聞き慣れないワードがニュースでも報じられています。

〇〇詰めという殺害方法では、コンクリート詰めが非常に多いですよね。

そのため、なんとなく想像はつくものの、詳しくは分からない方が大半かと思います。

 

そこでこの記事では

モルタル(詰め)とは?

コンクリートとの違いは?

という2点について迫っていきます。

 

モルタル(詰め)とは?

モルタルは以下のようなものです。

砂(細骨材)とセメントと水とを練り混ぜて作る建築材料。 セメントと砂とは重量比にして1:2 – 1:3の割合で混合されることが多い。 ペースト状で施工性が良く、仕上材や目地材、躯体の調整などに多く用いられる。 wikipediaより

 

つまり、やはりコンクリートとかなり近いもので、コンクリートの代わりにモルタルを使って夫を遺棄したということになります。

なぜ氏家被告がモルタルを使用したのかについてはまだ情報がありませんが、コンクリートよりもモルタルを入手しやすい状況・環境にいたのでは?ということは推測出来ます。

 

モルタルとコンクリートの違いは?

 

モルタルとコンクリートの違いは、砂利が入っているかどうかです。

モルタルには入っておらず、コンクリートには入っています。